2011年04月04日

授乳クッションを作る。

産休初日。妊娠29週目・・かな。

そらまめといいます。
産休に入りました。
大学卒業から今までには考えられなかったくらい仕事がないです。(当たり前です)
で。時間があります。
なので、ぼけないためにも、暇すぎて発狂しないためにも子供が生まれてくるまではいろいろ予定を作ってやってみようと思ってます。


突然ですが、新しくミシンを買いました。


・・・・ミシン買うのにもいろいろあったなあ。
その辺はまた別途かきますね。

で、子供用品を作ってみようと思ってるんですが、子供用の服とかは、なにやら素材とか気をつけないといけないらしい。(やわらかいやつを使う)

で、一方、自分が最近寝るのが苦しい。

実は先週くらいに逆子なことが判明して、夜寝るときは「左側を下にして横向きに寝てください」
といわれたんですが(あ、右側が下の場合もあるそうなので、これ読んで逆子を直すには必ず左が下、と思わないでくださいね。直し方はきっと病院で教えてくれます)、普段どうしても仰向けで寝る私は、横向きで長時間寝てるのがしんどいのです。


「おなかが大きくなってきたら、抱き枕がいい」
という話を妊娠してから(ネットで)よく見たので作ってみることにしたのです。


どんなものにするか。


通販で探してみるとほんとにいろいろあるんですが、

・三日月型(バナナ?)で、抱き枕にもなって、端っこをとめると授乳クッションにもなる。

やつがよさそう。
そういえばこないだ、布団のカバーを取り替えた。


それでいこう。

というわけでこの日作成開始しました。


【用意するもの】

・針と糸。
・中袋用の布。(直接綿を入れる部分)
・外用の布。(いわゆるカバー)
・ファスナー 120cm (長すぎた。もっと短くていいです)
・お好みのボタン 1個
・型紙


【作ります】

1.型紙を取ります・・・・・・・

・・・・・型紙?

どうすねん。無いし。


なくてもいいかと思ったけど、(ネットで検索すると確かに特に型紙作らずに授乳クッション作られている方も多いようです)同じ形の洗い替えカバーとかほしくなるかもしれないし。

結局作ることにしました。


おうちにあったサブトンやらクッションやらを抱いてみて、寝転んでみて大きさを決定。

・太さ30cm
・長さ130cm

三日月じゃなくて、寝るときに頭のせるところが楽なほうがいいかな・・と
思い直し、ちょうどこんな形に。

http://store.shopping.yahoo.co.jp/babystation/w-dakimakura.html

型紙をアップしたいですけど。
やり方がわからないので、詳細書きますね。

1.ハトロン紙(型紙用の製図紙。なければ別に何でもいいと思います。大きな紙)に、
 30cm×65cmの長方形をかく。
2.長方形の片方の端から角を作るため、鍵形に25cm直角に四角を足します。

3.2.の角をフリーハンドで丸く整えます。
  このときに角部分や先端の太さを調整したり、かさのもち手みたいに半円にしてもいいかも
  しれません。


いやあわかりにくい。すみません。


とりあえずこれを形どおりに切り抜いて型紙完成。
作成時は、角を加工していない側を布地の「わ」部分にして倍の大きさ(130cm)にして作ります。

今日はここまでー。


※さすがにわからなさ過ぎたので写真を撮りました。
写真の左側の直線部分が【わ】になって、つまり直線部分でパタンと、ひっくり返して2倍の大きさにする感じですね。

P4040102.JPG












posted by そらまめ at 12:18| Comment(0) | 手芸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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